ヤマハ最上級モデル、定価75万円のクラリネットを買った話。

一目ぼれ、一目聴き惚れしたクラリネット。

ヤマハの最上級モデル、アーティストモデル。

 

あの音がほしい。

わたしにはもったいなすぎる、でもほしい。。。

 

悩んでいる時間がもったいないので購入することにしました!

 

驚くほどに音が変わり、吹奏感が変わりました。

こんなに吹きやすくて、音が劇的に変わるならもっと早くに買っておけばよかったです。

 

ヤマハアーティストモデルとは

 

 

クラリネットとの出会い

中学の吹奏楽部でクラリネットと出会いました。

クラリネットという名前さえ知らない状態で、「簡単やからクラリネットにしたら?」の言葉ではじました。

(ぜんぜん簡単ではありません( ゚Д゚))

そこから中学高校とクラリネットを吹き続けることになります。

 

大人になってからもクラリネットの音が1番大好き。

楽器歴は、学校のぼろいクラリネット→クランポンR13中古→クランポンR13新品→現在にいたります。

藤井一男先生に選定していただきました

アーティストモデルといえば藤井先生。藤井先生といえばアーティストモデル。

神戸三宮「ブリーズ楽器」のクラリネットフェアで藤井先生の選定会があったので、今がチャンス!と思い行きました。

 

 

ついに購入しました!

 

じゃん!

 

じゃじゃん!!

 

藤井先生の選定証明書。

 

うれしすぎる( *´艸`)樽は2つ入っています。

 

刻印がうつくしい。

 

アーティストモデルの値段

所有していたクランポンのR13を14万円で下取りに出しました。(8年前に購入したものです)

ヤマハアーティストモデルは定価の20%OFFで購入しました。

 

アーティストモデルの魅力

指かけ

指かけは4段階調節できます。

 

 

タンポの交換頻度

通常のタンポは1年に1回交換しなければなりません。

アーティストモデルのタンポは皮でできているため、2~3年に1回の交換で済みます。

 

ことばで説明することはむずかしいですが、音の透明感が違います。

倍音の広がりがきれいです。

 

初心者におすすめの教本

32のエチュードと比べると楽譜は簡単そうに見えますが奥が深いです。

この楽譜をしっかり吹きこなせるようになればかなり力がつきます。

おすすめのアクセサリー

厚さ0.8mmもあるので安定感のあるマウスピースパッチです。

YCL-SE ArtistModelを使用しているクラリネット奏者

tantantoさん

藤井一男先生監修のもと、2016年4月に始動したクラリネットアンサンブル。

4名全員が同じ楽器YCL-SE ArtistModelを使用しています。

何回もコンサートに伺いました。サウンドがすばらしすぎてずっと聴いていたいです。

CDをリリースされています。もちろん持っています(‘ω’)ノ

吉田佐和子さん

佐和子さんのファンクラブに入るほどだいすきです( *´艸`)

佐和子さんの故郷、福知山まで行くほど( *´艸`)

クラリネットがある生活♪

いい音を聴いていると心が豊かになります。

出したい音が出せる心地よさ、わたしがわたしを癒すことができる楽器。

 

 

YouTubeやってます。イラスト付演奏動画をアップしています♪

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